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【ちょっとしたコトが合否を分ける。】(No.1907)


これは僕自身も高校生の頃に感じたことで



問題を一目見ただけで



”難しい”と判断して



集中力を出せないまま



悲惨な点数を獲る。



そんなことがありました。



(僕の場合は特に現代文がそうでした。)




しかし



勝手な難しいという判断を忘れて



集中して取り組んでみると



意外と解けた。




そして



このちょっとしたことを続けてみると



意外と解ける問題が多かった。



そして



センター試験が意外と9割を超えた。




これが1浪の時の僕の話です。





そんなことを今日教えた1人の生徒から思いました。



これまで勉強に集中して取り組んで来なかったことが



原因で




ちょっと考えて



これかな?で選択肢を選んで間違い。



これが今日まで多々あったのですが



今日は睡眠が十分に獲れて



頭の調子が良かったようで



これまでよりも集中して取り組んだら



英語の長文10問中6問正解へといった。

(これまでは3〜4問だったのに)



そして



再度解き直してもらったら



間違った選択肢の4問中3問を正解へと導いた。




意外と



集中してやれば獲れる。



これを今日体感したようです^^




何気ないことですが



難しいという先入観



自分には無理という先入観を忘れて



ちょっと集中してみると



解ける!




これが合否を大きく分けます。




受験生の皆様



このちょっとしたコトを大事に



残りの日々を戦っていきましょう!




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