実績

 

・東京大学、一橋大学、慶應義塾大学、早稲田大学、青山学院大学、明治大学、九州大学、西南学院大学、福岡大学 ほか

 

その他、

2か月ほどの学習で、学校の成績100人抜き。

 

マナビバ生の声

マナビバで学び、それぞれの行きたい大学へと進んだ生徒からの寄稿文のご紹介です。

~ゼロからの慶應義塾大学経済学部 大逆転合格!~

【Q1】どこに合格しましたか?

 

慶應義塾大学 経済学部

 

【Q2】合格した今の心境はどうですか?

 

一安心するとともに新たなステージに踏み出すことが出来ることがワクワクしています!

 

【Q3】本格的に受験勉強を始めた時は、どんなことを思っていましたか?

 

目指すところが本当にそこでいいのか、達成できるのかと不安がありましたが、やってやろうという気持ちで勉強していました。

【Q4】これからの受験生に一言メッセージを!

やっぱり受験に勝つためにはコツコツと勉強の積み重ねが重要です!努力は実ると某予備校は言っていますが、

「正しい」努力は実るの間違いだと思っています。

マナビバはその「正しい」努力のサポートをして下さるところなので、先生を信じて「受かる」という強い気持ちをもって勉強して下さい!

​心の底からマナビバの後輩の合格をお祈りしています!

​(以下は入塾仕立ての頃に思っていたことのご紹介です。)

【Q5】マナビバ福岡に来る前はどのような状態でしたか?またどのようなことで悩んだりしていましたか?

 

どのような勉強をすればいいのか全く分からず、ただひたすら単語帳を読んで日々を過ごしていました(笑)

 

【Q6】初めて塾長(天野)と会ったとき、どのようなことを思いましたか?

 

自分のことを理解してくれる人であり、自分と趣味の合うすごい話の面白い人だと思いました。

 

【Q7】マナビバ福岡で学ぼうと思ったのはどうしてですか?

 

ここなら骨を埋めてもいいかなと思ったのと他では経験できないようなことをしてくれそうだなと思ったからです。

 

【Q8】マナビバ福岡で思い出に残ったエピソードはありますか?

 

​マナビバでの日々は本当にかけがえのないものでした。

ただ勉強するだけではなく、様々な知識、例えば僕の興味のある経営や経済についてなどを教えて頂き、

自分の視野を広げて頂きました。

天野先生という素晴らしい方(心の中では師匠と呼んでいます(笑))の下で学べたことはすごくありがたいなと思っています。

​この経験を忘れずに次の一歩を踏み出していこうと思います。

MX-2650FV_20190408_185945_0001.jpg
MX-2650FV_20190408_185945_0002.jpg

※)画像をクリックすると​拡大表示されます。

​塾長より

こんなに褒めちぎってもらって大変恐縮です。

また頂いた言葉に対して、応え続けられるよう努力していきます。

思えば出会ったときは数学を高2で捨てたりと、ゼロ状態からのスタートでした。

「1年あれば慶應合格レベルの数学まで行ける!」と言われても、踏み込む一歩に対しては不安とドキドキしかなかったと思います。

それで信じて最後まで共に闘ってくれてありがとう。

そして見事に合格を勝ち取りおめでとう!

今後の益々の発展を祈っております。

​将来何か悩む時が起きても、ここで必死になって成長した自分を忘れずに。

~学年最下位層からの福大医学部現役合格!~

【Q1】どこに合格しましたか?

 

福岡大学医学部

 

【Q2】合格した今の心境はどうですか?

 

合格してすぐは、うれしさよりも受験が終わったことに対する解放感と、もう勉強しなくていいことに対する戸惑いの方が強かったです。

 

【Q3】本格的に受験勉強を始めた時は、どんなことを思っていましたか?

 

どうするのが自分にとって一番良いのか常に考えることを心がけていました。

 

【Q4】これからの受験生に一言メッセージを!

 

私の成績が伸びた一番の理由は、どうすれば自分にとって一番良いのか常に考える習慣がついたことです。私は家で勉強できない人だったので、学校でできるだけ勉強するようにして家ではあまり勉強のことは考えず、リラックスするようにしていました。またノートに書くのが嫌いだったのでホワイトボードに書いて勉強していました。誰にでも自分のスタイルがあると思うので、そのスタイルに合うように自分で勉強法を工夫することが大切だと私は思います。受験生の皆さん、第一志望目指してがんばってください。応援しています!

​(以下は入塾仕立ての頃に思っていたことのご紹介です。)

【Q5】マナビバ福岡に来る前はどのような状態でしたか?またどのようなことで悩んだりしていましたか?

 

自分の将来の夢に対して今自分は具体的に何をすべきなのか、なかなかイメージが出来ず、それがゆえに勉強にも身が入らず悩んでいました。

 

【Q6】初めて塾長(天野)と会ったとき、どのようなことを思いましたか?

 

学校の定期考査の対策までして頂けるのにとても驚きました。

 

【Q7】マナビバ福岡で学ぼうと思ったのはどうしてですか?

 

自分のレベル・スピード・気持ちの乗り具合に合せて勉強出来ると思ったから。

 

【Q8】マナビバ福岡で思い出に残ったエピソードはありますか?

 

教室に入った途端に初対面の人にクラッカーで驚かされたことや、横の部屋からいないはずの人が飛び出してきて驚かされたことが自分の中ではとても印象に残っています。楽しむときは楽しんで、メリハリをつけて勉強できることがマナビバの良さの1つではないかと思います。

※)画像をクリックすると​拡大表示されます。

​塾長より

医学部合格を目指すには厳しいところからのスタートでした。

基本から着実にコツコツと真面目に取り組むも、思った以上の結果が出ずにサポート中、悔し涙が止まらない時もありました。

しかし、それでも医師になりたい想いが変わることはなく、基本から応用までをコツコツと着実に取り組んだ頑張りが合格を実らせました。

サポート内容として、高2の終わり頃には数学においてこれまでの復習と数三など覚えることの多いスタートでしたが、高3の夏には全範囲の確認テストを毎度の授業に取り組むまでになりました。

「もっと難しい問題を取り入れてください」
と成長の度合いが高まるにつれ、更に進化する欲求が高まっていたのには、当初の姿をウソと思えるほどでした。


難しいところから栄光を勝ち取ったのは素晴らしいです!
そんな自分に誇りを持って、医師の世界でも大いに飛躍してください。
応援しています。

~受験勉強ゼロ状態からの約半年のサポートで合格!~

【Q1】どこに合格しましたか?

 

福岡大学 人文学部 教育臨床心理学科

 

【Q2】合格した今の心境はどうですか?

 

実は志望大学の中で一番低い志望度で正直、全くここに進学するとは思っていませんでした。自分の頑張りが足りなかった、甘かったと自分を責めていましたが、塾長に「頑張ったね」と言われてようやく自分を褒めようという前向きな気持ちになることができました。(実は塾長が立場的に一番私を責めやすいのではと思っていたので驚きました。)

 

【Q3】本格的に受験勉強を始めた時は、どんなことを思っていましたか?

 

塾長が自信満々に私の志望していた有名私立大への合格を「行ける!」と仰っていたので全く疑っていませんでした。根拠のない自信のお陰でメンタルは好調でした。プラスの気持ちで受験勉強が始められたので「楽しい!」と思っていました。

【Q4】これからの受験生に一言メッセージを!

この塾は自由であなたの気持ちを一番に考えて尊重してくれます。

あなたの集中力や学力に合わせてくれます。

集中力が切れれば休憩を取れるし、眠け覚ましにおかしやご飯を自由に食べられます。

一見、天国のように見えるかもしれません。

しかし、そこには常に自己責任が伴います。

ダラダラしたければできる環境だからこそ、メリハリをつけて頑張ってください!

やるべきことをやれば、後はもう大丈夫です。

絶対に志望校への距離は近づきます。

塾長という最強のパートナーと共に合格を目指してください。

​(以下は入塾仕立ての頃に思っていたことのご紹介です。)

【Q5】マナビバ福岡に来る前はどのような状態でしたか?またどのようなことで悩んだりしていましたか?

 

独学で受験勉強をしようと、全く手に付けていなかった日本史の勉強から始めていきましたが、どのように進めて良いのか、本当にこの方法で合っているのか不安でした。

国語も全く手をつけていなかったので、受験に対する不安が日に日に増していました。

 

【Q6】初めて塾長(天野)と会ったとき、どのようなことを思いましたか?

 

以前通っていた塾の塾長に似ているなと思いました。そして思っていたよりも若くて優しそうな方で波長が合うなと直感で思いました。 

【Q7】マナビバ福岡で学ぼうと思ったのはどうしてですか?

 

通信制の高校に通っていて、得意の英語以外は0からだったので集団授業はついていけないこと、生徒の気持ちを尊重して考えてくれて自由な雰囲気だったこと、0から短期間での現役合格が可能(本人がやることをやれば)だったことです。

 

【Q8】マナビバ福岡で良かったこと・悪かったことはありますか?

あれば正直に教えてください。

 

​☆良かったこと

・私は先のスケジュールが分かっていないと不安なのですが、マナビバでは毎月ごとに見通しを立てて下さり、生徒の気持ちに寄り添って一緒に考えて下さいました。

・心のエネルギーが一よりも少なく普通のペースで勉強が出来なかったことが多かったのですが、そのことも最初から理解して下さり、「少しずつ様子を見ながらペースを上げます」と仰って下さり、安心して勉強することが出来ました。

・「もうダメだ」と弱気になってもいつも「大丈夫!」と笑顔でどんと構えて下さったので本番直前にメンタルが荒れることはありませんでした。本当にこの笑顔で救われました。

・何度も繰り返しますが、この塾では生徒の気持ちを一番に納得してから行動に移すことができます。集中できないときは自由に休憩を取れますし、自分のペースで頑張れます。受験にストレスが付きものですが、このお陰で「やらされいる」というストレスはなく、比較的ストレスのない環境で勉強できました。

☆悪かったこと

思いつきませんが、強いて言うならば自由なスタイル故に自己責任が伴うことでしょうか。気分が乗らなければ、やらなくても怒られることはありませんが、その遅れを自分で取り戻す必要があります。しかし、強制的にやるよりははるかにマシだと思います。

(結局、悪いとことはありませんでした笑)

MX-2650FV_20190408_185945_0001.jpg
MX-2650FV_20190408_185945_0002.jpg

※)画像をクリックすると​拡大表示されます。

~約4カ月での指導で、慶應義塾大学商学部現役合格!~

 夏には運動会があり、受験勉強を始めたのは9月中旬からでした。

志望校を慶應に定めたのは早い時期でした。この時点で英語のセンターの点数は6割近く獲っていたのだが、数学と世界史は全く触れていないところからのスタートだった。中学校時代、英・数・社が得意だったというだけで高校時代の成績は最悪であったのだが、根拠のない自信は持っていた。

 しかし、10月に入り勉強を本気で始めるにつれて、自分が出来ていないことに気づき、1か月本気で勉強したにも関わらず思うように成績が伸びなかった。11月には残り日数が少ないということもあり、本気で志望校を変えようかと迷い、数日間勉強を出来ずにいた。

 そんなとき友人の紹介で話を聞いてもらったのが天野先生だった。このときの自分は英語はセンターで150点近くは獲れていたものの、数学では数Bには全く手をつけておらず、センターの点数はⅠA、ⅡB合わせて100点もいかない程度で、世界史では近世と現代に全く手をつけていないという絶望的な状況であった。そのときの自分の頭の中では、浪人して慶應に行くのと現役でMARCH(明治・青山・立教・中央・法政)に行くことを天秤にかけていた。

 しかし、天野先生は、まだ全然可能性があるといい、現役で慶應を目指すことを勧めた。正直、自分のことをまだ何も知らないくせにこんなうまい話があるかと思っていたが、他に頼るアテがなく最初は半信半疑でついて行ってみるとことにした。

 すると、1か月の慶應プレでは数学と世界史では偏差値が50になり、慶應受験者の中では中間の層に入ることが出来た。課せられたことは、ごく当たり前のように思えること(数学では、FocusGoldの繰り返し)であったが、1人では軽く流してしまうようなことを徹底的にすることでした。基礎を怠り、すぐに応用に入るような周りの人たちよりも速く伸ばすことが出来、結果的に合格を勝ち取ることが出来ました。

 

(卒業生 N 君)

​塾長より

出会った時は11月。

受験本番まで残り5ヶ月もない頃でした。


その時の成績では慶應現役合格には厳しい状態でしたが、「慶應に行きたい!しかも経済学部か商学部に何としてでも行きたい!」そう強く言う姿には、本番ギリギリまでE判定で慶應に合格した受験生の頃の僕を見ているようで、その強い気持ちにかけてみました。


課した課題は3週間で持っている英単語を全て終わらせる。数学のFocusGoldの基本(星3まで)を終える。世界史は青木先生の実況中継を読破するなど本気の量を出しました。


この本気の量にめげることなく頑張り続け、12月を終える頃には慶應の英語、数学、世界史の正解が5割、6割、7割と徐々に増えるようになりました。


慶應合格に必要なことは何かを聞き、また考えて明確にし、そしてそれをトコトンやり抜く姿勢は側でサポートしていて、心底凄いと思っていました。


大学に行ってもこの素晴らしい姿勢を大事に大きく飛躍してください。


 

応援しています。

~偏差値40から1年の指導で慶應義塾大学環境情報学部合格!~

 

現役のときは,センターで30点程度、MARCH・日東駒専、どこも合格できなかった。そんなとき、学校の担任先生に「予備校より、こんなところがある」と紹介されたのが”マナビバ”でした。

 マナビバに行って面談したときに「慶應を目指してみないか!どんな子でも必ず可能性はある」と言われ,正直驚いて半信半疑で夢のまた夢という感じでしたが、目指せるものなら目指してみたい、ここにかけてみよう、そう思って入会した。英語、世界史、小論すべて今までとは違う勉強法だった。

 最初は手も足も出なかった過去問が秋にはどんどん解けるようになった。夢のまた夢と思って始めた慶應が手の届くところに来たと思うと武者震いがした。 ついに当日!周囲を見たとき、「勝てる」そんな自信で満ち溢れた。見直しをしても時間は十分余った。

 合格発表!『環境情報合格』‥!!感無量。学校で初めての慶應合格!親戚に報告、学校へ報告

本当に最高の気分!「あの超長文や小論をどうやって‥」と学校の先生にも驚かれた。

僕の可能性を信じて引き出してくれたマナビバに感謝します。そして必ず社会で活躍する人間に成長してみせます!

(卒業生 N 君)

​塾長より

3月の卒業式シーズン。どこの予備校に行こうか探していたとき。

学校の先生からの推薦があったとはいえ、言葉以上に半信半疑のままマナビバに来たと思います。


 

そんな気持ちの中で始めたとはいえ、「慶應に行く!」と口にした瞬間からの頑張りは人一倍凄いものがありました。


 

間違えたところは何故間違いなのか?

英語、世界史、小論文全てにおいて、復習を怠ることなくじっくりと学ぶ姿が合格を勝ち取ったのだと強く思っています。


 

普通ではあり得ないと思われているところから、「慶應に行く!」と決意し、頑張って掴んだ合格は、社会に出ても大いに役立つモノです。


 

大きな目標をクリアした自分に誇りを持って、大学に入ってからも更なる高みを目指して飛躍してください。


 

僕も自身の進化を続けながら応援しています。

~2年間の指導で偏差値40から慶應義塾大学総合政策学部合格~

【マナビバへの入塾・その第一印象】

 僕がマナビバに出会ったのは浪人が決まり、行く気の湧かない予備校探しに奔走していた3月のことだ。高校時代の担任の先生に紹介されたのがキッカケだった。正直な話、全く聞いたことのない塾名だった上に、先生自身がまだ熟知してなかったので半信半疑で誘いを受けたのを覚えている。訪問初日は下見だけのつもりだったのが、面談が始まり、KATS(特性診断)を受け、その他のツールやノウハウを披露されていた。そして極めつけに「慶應を受かるぐらいの実力はつけてやる」と言われ、入塾を決意した。チャレンジの1年の始まりだった。

 

 

【技・体の成長、受験生になれた1年目】

 入塾当初の僕はそれまで勉強など全くしてこなかっただけあって酷い成績だった。唯一救いになっていたのは高2の時の留学経験からくる英語のセンスくらいだった。しかし、そんな基礎も下地も無い中で短期的につけたセンスなどで乗り切れるほど学業の世界は甘くなく、結果現役時のセンター試験は英語6割の世界史2割程度という凄惨な有り様だったのだ。とてもじゃないが受験生とは呼べないレベルだった。

 マナビバには多くの学習法、解答法、生徒指導のノウハウ、またそれらの為のツールがある。それらを使うことで、僕の知識面・頭の使い方、つまり”技”にあたる部分の成長は難なく遂げられたのだった。

 しかし、技を高めているだけでは受験は乗り越えられない。最初の課題は”体”の方に顕れたのだった。僕が1年目で成し遂げたもう1つの成長が、”体”における成長だ。マナビバはKATSで診断された特性をもとに生徒一人一人に徹底したケアをする。例えば、特性に応じた勉強のペース配分、ボリュームの調整、教材の種類の選定などが挙げられるだろう。これはKATS有するマナビバならではの手法であり魅力だ。

 僕の場合、勉強の習慣など全くなく、むしろ夜通しゲームをしていたり友達と話していたりと、かなり乱れた生活をしていた事もあって、浅い眠りが定着し、昼間の授業中にまともに意識が保てなくなるくらいの重度の睡眠障害に陥っている状況だった。とてもじゃないが受験など乗り切れない。普通の塾や予備校なら放置されて、気づけば受験だっただろう。しかしマナビバでは違った。自己管理能力の欠如というなんともお粗末な話だが、僕にとってマナビバのお節介とも言えるくらいのケアの仕方は救いになった。何度も注意を受け、病院を勧められ、改善の働きかけをしてもらった。結果として劣悪な生活習慣も、その後遺症とも言える睡眠障害も改善し、体調面・体力面、つまり”体”の成長を遂げることができたのだった。

 勉強も入塾当初より捗るようになり、やっとまともな受験生になった。そして慶應を受けて受かる可能性が出てくるまでの実力がついたのは間違いなかった。そして受験本番を終え、結果、慶應不合格。”心”の課題にぶち当たっていたのだった。

 

 

【心の成長、慶應合格という逆転を果たした2年目】

 リベンジの年が始まった。課題は明快だった。「闘う心」が造りきれていなかったのだ。「闘う心」とは、マナビバの伸ばさんとしている「合格力」の中枢を担うモノだ。僕の場合は志望度合いの薄さと、余力の無さが原因だった。結果、本番のモチベーションが上がりきらず、解いたあとにどうやっていたかも思い出せないほど緊張してしまったのだ。それらを克服して「闘う心」を造り上げれば、当日実力を出し切り、合格するという設計だった。志望度合いの高揚は簡単だった。なにしろ2浪目ということもあって後がない、親にも最後通告を突きつけられ背水の陣を組んだ僕にとっては、志望度合いを低くするほうが困難だった。ましてや、去年のリベンジだ。やる気も湧く。スポットがあたったのは余力の作り方だった。ここでも1年目同様マナビバのノウハウと手厚いケアが光った。1浪目で築いた実力を維持し、更に底上げする点。2年目を如何に飽きずに勉強し続けるかという点の2点への対策とケアは、今思えばかなり緻密で計画的に行われていた。

 こうして「闘う心」造りに成功し、緊張したとき、何か大きな目標に挑む時などの自分の心の制御の仕方について学んで、”心”の成長を遂げた僕は、2年目にしてついに!慶應義塾大学・総合政策学部に合格したのだ!

 

【マナビバでの、受験生としての2年を経て思うこと】

 冒頭で、そしてこれまでに述べてきたように、僕の慶應合格への逆転劇には人間的な成長が欠かせなかった。そしてその人間的成長をたった2年で成し得たのも、マナビバのノウハウ、手厚いケアのおかげだと思っている。これを読んできた人の中には、僕が「“たった”2年」というのに違和感を覚える人もいるだろう。なので補足的に言わせてもらうと、僕は今までまともに勉強してこなかった十何年間を思えば、2年というのはそれらを清算し、慶應に入学することができる期間にしては安いもんだと思ってしまうのだ。この体験記をここまで読んでくれた人達に、直接会って、もっと詳細に渡ってこの体験談を話せる機会を得られたら、とても嬉しく思う。最後に、この場を借りてこの2年間を支えてきてくれたマナビバの人達、家族、そしてマナビバとの出会いをくれた学校の先生方に感謝の意を述べたいと思う。本当にありがとうございました。

(卒業生 W 君)

 

 

​塾長より

「暗記力は無いのでマジで覚悟して下さいね。」

とサポート初日に言われたのは絶対忘れません(笑)


 

そして慶應に行くと覚悟を決めて、そう言われたのはその前も後も誰もいません(笑)


 

 

しかしそう強く言い放つも、日頃の勉強を適当にすますことはなく、繰り返しコツコツしていく中で苦手としていた暗記の力がついていき、受験終わり頃には僕の暗記力を披露する得意ネタ。マリーアントワネットの正式名称「マリー=アントワネット=ジョゼフ=ジャンヌ・ド・アブスブール=ロレーヌ・ドートリシュ」をスラスラ言えるようになり、またそれより上のピカソの正式名称「パブロ・ディエゴ・ホセ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセーノ・チプリアーノ・デ・ラ・サンティシマ・トリニダード・ルイス・ピカソ」を言えるようになり、当初が嘘かのように暗記力に自信を持つまで成長しました。

(どちらも覚えたからと言って試験に出るものではありません。)

 

最初は出来ないと強く言いながらも、やると決めたらコツコツとやり、その中で伸びる自分を素直に受け入れて、慶應合格までそのレベルを上げていった。


 

 

覚悟とやり抜く姿勢。

 

 

これこそが人の成長を大きく決めるものだとサポートしながら思わされました。

 

 

 

持ち前のユーモアとやり抜く姿勢。大学でも大いに発揮してステキなキャンパス生活を送ってください。

 

 

 

応援しています。

~体調不良により大手をリタイア、秋からのサポートで早稲田大学スポーツ科学部合格!~

【Q1】どこに合格しましたか?

 

早稲田大学 スポーツ科学部

 

 

 

【Q2】合格した今の心境はどうですか?

 

ただただ嬉しいです。

 

 

【Q3】本格的に受験勉強を始めた時は、どんなことを思っていましたか?

 

辛い、やめたい

 

 

【Q4】これからの受験生に一言メッセージを!

 

辛いことしかないと思いますが、

毎日コツコツすることが大事だと思います。

​(以下は入塾仕立ての頃に思っていたことのご紹介です。)

【Q5】マナビバ福岡に来る前はどのような状態でしたか?またどのようなことで悩んだりしていましたか?

 

ほとんど引きこもって何もしていませんでした。

 

 

 

 

【Q6】初めて塾長(天野)と会ったとき、どのようなことを思いましたか?

 

性格を当ててくるヤバイ人だと思っていました。

 

 

【Q7】マナビバ福岡で学ぼうと思ったのはどうしてですか?

 

きっかけは母にすすめられて

 

【Q8】マナビバ福岡で良かったこと・悪かったことはありますか?

あれば正直に教えてください。

 

集中できる環境で短時間で集中できたので良かった。

色んなことを出来たので強制感がなくて良かった。

※)画像をクリックすると​拡大表示されます。

​塾長より

受験本番の近い秋口に、ご連絡を頂いたときはどのような状態で、そしてどうすれば良いだろうか?と思っていましたが、実際会って原因がすぐに分かりました。

本人の望まない、意味のない勉強内容の強制の連続からの心身の疲れが原因だと分かりました。

原因が分かったとは言え、マナビバでやり始めるのに体調は大丈夫か?と心配しておりましたが、勉強をする時としない時の切り替えを上手くこなし、英語と数学の力を回数を重ねるごとに合格レベルまで安定することが出来、見事合格を勝ち取りました。

途中キツさを感じつつも、受験最後まで無事やりきったのは、合格と共にあっぱれなことです!!

頑張って掴んだ大学生活を持ち前の明るさでもって思いっきりエンジョイしてください。

応援しています。

~小論文サポートを軸に数多くの大学合格をサポート!~

【Q1】どこに合格しましたか?

 

日本大学 芸術学部 明治大学 経営学部 立教大学 経営学部

青山学院大学 経営学部 多摩美術大学 芸術 武蔵野美術大学 芸術文化

 

 

 

【Q2】合格した今の心境はどうですか?

 

正直ほっとしたのが一番の心境です。それと同時に一年間がんばって良かったと心から思っています。

 

 

【Q3】本格的に受験勉強を始めた時は、どんなことを思っていましたか?

 

高3で志望校に落ちて、親の反対を振り切って浪人して、「何とかして結果を出さないといけない」「親にこれ以上迷惑かけられない」と思っていました。

 

 

【Q4】これからの受験生に一言メッセージを!

 

僕は勉強が嫌いです。多分、勉強が好きな人は勝手に成績は上がるだろうし、苦しみも無いと思います。勉強が嫌いな僕が一年間勉強し続けた理由はたった一つです。それは「自分のやりたいことをして生きたい。」この思いだけでした。

これから受験するみなさんは様々な気持ちで勉強すると思いますが、ぜひ、自分の目標や夢、好きなことを見つけて、受験勉強をしてみてください。

​(以下は入塾仕立ての頃に思っていたことのご紹介です。)

【Q5】マナビバ福岡に来る前はどのような状態でしたか?またどのようなことで悩んだりしていましたか?

 

受験で小論文が必要で、小論文を個別で教えてくれる所を探していました。

 

 

【Q6】初めて塾長(天野)と会ったとき、どのようなことを思いましたか?

 

敵じゃないと思いました(笑)

僕の話をしっかり聞いて、理解してくれて、協力してくれる大人だと思いました。

 

 

【Q7】マナビバ福岡で学ぼうと思ったのはどうしてですか?

 

とにかく料金が安く、通いやすい所を探していて、マナビバがその要素を持っていたから。

 

【Q8】マナビバ福岡で良かったこと・悪かったことはありますか?

あれば正直に教えてください。

 

悪いことはありません!

天野先生と色んなことを話しているうちに自分の価値観の狭さに気づきました。机に一人で向かって勉強しているだけでは身に付かないことも身に付けたし、受験勉強だけでなく、人生の勉強が出来た気がします。これから社会に出ても、ここで学んだことを自分の強みに変えて、がんばっていこうと思います。

※)画像をクリックすると​拡大表示されます。

​塾長より

人生の勉強も出来たと言ってくれてありがとう。

 

合格を勝ち取った喜びと共に嬉しい言葉です。

実力としてマーク模試の英語で9割を超え、早慶でも受かる素養がありつつも、

映画が好きだという一心で日本大学 芸術学部を目指す姿勢に格好良さを感じておりました。

映画の好きさは書く小論文の内容から伝わっておりました。

芸術に一心になれる素質こそ、プロの芸術家になるための大事な素質だと思います。

その心を大事に大学で色々学び、面白いモノを世に出してください。

応援しています。

~約1年半の指導で進学校の学年最下位層から上位20位層~

 

中学の頃は、100位以内は視野になく、学年の下から10位以内を行き来していました。その時に出逢ったのがマナビバでした。

マナビバは、普通の塾のように学問だけでなく、勉強する中で、勉強の仕方、勉強することの楽しさなど様々なことを教えてくれます。

マナビバのお陰で今では、順位も上位20位に入りました。周りからの評価も上がりました。何より勉強することが楽しくなりました!ここまで僕を引き上げてくれたマナビバに感謝してます!

​→福岡大学医学部 現役合格

​保護者様より

マナビバ福岡に、大切なお子様を預けて下さった保護者様からのお便りのご紹介です。

【Q1】マナビバ福岡に息子様を預けられる前にどのようなことを思われていましたか?またどのようなことで困られていましたか?

   

 息子が中学時代、成績が伸び悩んでいた時、信頼する友人のすすめて頂きました。画一的な集団塾ではなく、1人1人の良さを引き出し、精神的成長も支援して下さる寺小屋の様な学び場を探していました。                      

【Q2】初めて塾長(天野)と会ったとき、どのようなことを思われましたか?

   

 お若い方ですが、志をお持ちで、その想いに共感しました。天野先生は息子の良い所を引き出し、良き人間としての土台を固め育てて下さるという直感がありました。

【Q3】マナビバ福岡に息子様を預けられようと思われたのはどうしてですか?

   

 天野先生に初めて息子と面談して頂いた時、息子のことば・想いをあせらずしっかり聴いて下さった時、この先生にお預けしたら大丈夫だと思いました。

【Q4】マナビバ福岡に預けられてどうでしたか? 要望などもございましたらご遠慮なくご意見を下さい。

 

 マナビバにお世話になり間もなく成績も伸びはじめ、中学3年頃には安定し、高校では上位に入るまでになりました。第一志望の大学に現役で合格出来ましたのもマナビバ、天野先生のおかげと深く感謝しております。

 息子は学習面にとどまらず精神的にも大変成長し、いつの間にか自分の考えを自分の言葉で語り、実行に移すことが出来る青年に成長し親としてとても嬉しく思っております。天野先生の起業家としてのご経験等も折に触れお話し頂いた様で本人にとってもとても刺激になっていた事と思います。信頼出来る指導者にめぐり合えた息子は本当に幸せだと思います。引き続きマナビバで学ばせて頂いている様できっと一番落ち着き集中して学べる場なんだとおもいます。これからも見守って頂けたら幸いです。本当に有難うございました。

 

 

※)画像をクリックしていただくと​拡大表示されます。

学校など周りにいる友人が受験しない中、勇気を出して挑んだ大学受験。

 

サポート回数を重ねながら強みを増した英語で自信をつけると共に、受験科目で必要な国語(現代文・古文)、日本史と根気よく最後まで頑張りました。

 

それも1年ではなく、夏からの約半年で。

 

途中、体力面からの不安があったと思います。

 

しかし、大学受験に踏み込んだその1歩を退けることなく最後までコツコツと歩み続けたからこそ、今の喜びを掴めているのです。

 

あの時勇気を持って踏み込んだ自分に拍手を。

 

そして無事最後まで闘い抜いた自分に大きな拍手を送ってください。

 

今後の人生において、マナビバでのひと時がお役に立てれば幸いです!

 

Be Happy。

​塾長より

アクセス

〒810-0022

福岡県福岡市中央区薬院2-2-24チサンマンション第3博多905

(詳細地図はこちら)

 

お電話&ファックス

電話番号:050-3627-1096

                (15時〜21時まで)

                  (日本国内のみ対応)

FAX : 092-406-4608

  • facebook

​大学合格サポート塾

マナビバ福岡