SNSをチェックすればするほど「幸福度」が減る理由ー隣の芝生は青くない。(No.1414)

SNSの使いすぎで、ココロが疲弊している人が多いようです。

https://diamond.jp/articles/-/241744

(DIAMOND オンラインより)

大事なことは、

隣の芝生は青くないということです。

隣の芝生は青くないということ

多くの方のSNSを使う主な目的は、社会的監視だと思います。

「気になるあの人は何をしているのだろうか?」

「また友達はどんな状態だろうか?」

など世間の監視のために使っているというのがSNSを使う多くの目的だと思います。

他人の幸せは輝いて見えるけど、

他人の幸せの裏の闇には気づかない。

これが社会的監視状態の怖いところです。

誰しも良いことあれば、悪いこともあります。

健康な血液が上下に波打つように、

経済も常に上下に波打つように、

人の生き方もそれぞれ良し悪しあります。

他人の芝生は青くなく、

青いと勘違いしているだけです。

世間を監視するよりも、自分は何をしたいのか?

そこを見つめることに時間を使う方が有意義なものになります。

“仮にたった1つのことだけしか今できないとしたら、SNS見ますか?”

“仮にたった1つのことだけしか今できないとしたら、SNS見ますか?”

“見ないとしたら、何をしますか?”

そこを考える時間を設けましょう。

ちなみにボクは

(仮にたったひとつのことしか出来なかったら)

“本を読みます。”


エッセンシャル思考

(この本は自分にとって大事なことを考えるのに超オススメ本です。)

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さて、今週ラストマナビバ。

受験生は受験勉強。

非受験生はテスト勉強。

それぞれの目的に合わせて今日もコツコツと顔晴っています!

受験生の中には、

今週の日本史、世界史を見事クリアした生徒あり。