No.1387

お休みな日曜日。



朝イチにゴミ捨てを終わらせ、




花菖蒲の咲き誇る宮地嶽神社へ。




境内一杯に咲く花菖蒲の花は、この暑さを和らげる素敵な紫たちでした。







〝天野くん。仕事で1つ成功させたければ、季節の花を分るようになりなさい。〟



ボクの尊敬する方が常に、このことを口にしていました。




〝花鳥風月。季節ごとにそれぞれの顔があり、それぞれの顔に合わせてヒトもいる。〟



〝その中でもわかりやすい季節の花を愛でましょう。〟


とかつてのボクにそう仰っていた。



(まだ完全に分かったとは言えませんが、)


今日の花を見て、



世間の空気が1つ変わったのを感じました。


良い意味での新たな生活の始まりを感じたのです。




花を愛でた後は



今週ハマりにハマった



小説『マチネの終わりに』の自宅映画鑑賞。



小説通りに描けば、予算は凄いものになりますから、ある程度抑えた作品と感じました。



されど、その中だからこそ生み出されるドラマもあり、これまた後味が濃く残る良い作品でした。



純愛であり



大人なグレーな恋愛。



まるで源氏物語を観ているかのようでした。



ヒトはピュアであるが故に、良くも悪くもある。



色即是空、空即是色だ。





【塾長今日のひと言】


新しい1週間も、気愛をこめて!



『行きたい大学・学部合格への』




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