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No.1254

お休みな日曜日。

予報では雨。

されど、

実際は晴れ。

(雨で休めると思ったのに、、、。)



朝ごはん前に奥さんと2人で今日は朝ウォーキング。

偶然にも同じタイミングで、朝ウォーキングの凄さをそれぞれ違う本から知り、先々週からそれぞれのタイミングで朝ウォーキングをしています。

天野家は、父母、妹いや、祖父母も含め、自由人の集まりです。 (特に祖母はご飯の用意の時、また片づけの時、何故か家にいなかった笑。ご飯食べる時には良いタイミングでいるのですが。。)

今朝の鴨たちは



日曜日でお休みのようでいなかったです。 明日からまた営業再開でしょう^ ^

朝ウォーキングを済ませ、何をしようと予定は久しぶりになく、

天気が良いので

自宅近くの海岸を横に旅をしてみました。

どこ行くかを決めずぶらぶらと道なりを進んでみると、







日本の歴史の大舞台に遭遇。

日本海海戦石碑。

司馬遼太郎先生の愛読者として興奮の冷めない場所に遭遇^ ^!

晴れの良い天気にも恵まれて

近所にこんな絶景があるなんてと夫婦2人して感動^ ^!






良い景色に飲むコーヒーは美味い^ ^!



波は高くないですが、

天気晴朗でした^ ^ (ここでウォ!って唸る方は趣味合います笑)



当時最強と言われていたロシアのバルチック艦隊を奇跡的に破った日本海海戦。

大学生の頃に寝るのを忘れるほど読んだ〝坂の上の雲〟を思い出しながら、この景色を眺めていました。

当時は勝てないと誰もが思っていた。

されど闘わずして日本の未来は無かった。

絶望を抱きつつも、一握りの可能性に欠けて挑んだ日本海海戦。

想像以上に日本側の損傷は激しく、死傷者を多く出した。

(陸上では乃木将軍の息子が開戦間近に戦死したため、誰も引くに引けない戦況となっていました。)

砲弾は飛び交い、波は揺れ、誰もが船上でバランスを崩さずに立つことは困難だった。

そんな状況の中、

奇跡の1発が日本を勝利に導いた。

あてもなく打った1発が敵の急所に当たり、ロシアは戦場を離れざるをえなくなった。

誰もが負けると思ったこの勝負を、まさかの結果に追いやった。

戦場にいた日本兵は仲間の死を嘆くとともに喜びあった。

しかし、その喜び以上の驚きがこの戦いにあった。



それは日本海軍を率いた東郷平八郎元帥のいたその位置だけ、彼の足跡分濡れることなく乾いたままだったのだ。

そう。

彼は

どんな緊張の場面でも一歩も動かずに戦況を見ていたのである。

本の書かれた通りではないですが、坂の上の雲もこの場面は初めて読んだその日から忘れることは出来ません。

この感銘を受けた頃を思い出しながら、しばらくの時を過ごしておりました。

偶々居合わせた方々も、それぞれの坂の上の雲を語っていた。

感想は自由。

ひょんなことから、大学生時代の自分に戻れて良いひと時でした。

帰りには、近くの漁港にてお魚料理も頂けて、




福津に住んだ良さを満喫したのです。

【塾長今日のひと言】

1日の終わりに

近くのイオンにて、



明日のお昼のお弁当の相棒に

笑みが止まらない^ ^

芋天こそ、僕のサラメシ。

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