難関大突破への英語力(No.646)


ジメジメとした日が続いています。

教室内ではクーラーを効かせ、快適な学びを作っています。

春に英語の基本から始めた生徒が国立大英語の基本レベルを終えるほどまで成長してきています。

今は単に英文を訳すのではなく、長文の内容から考えてこれをどう訳すのが正解かを問う問題に挑むほどまで成長してきています。

例えばdriveをどう訳すか?

単純に[運転する]と訳したいですが、車が世に出てきたのは20世紀初頭からであり一般家庭レベルまで普及したのは最近です。

よって昔話でdriveという単語が出てきたときに運転するという訳では×です。

ではdriveとは何か?そもそもから見つめていると、driveとは車が無かったころの馬に鞭を当てて前に進むことを意味していました。

車よりdriveの言葉の方が古いです。

馬に鞭を当てて進む。その仕草を表し[引き立てるや推進する]などの意味にも訳すことが出来るのです。

ここまでの訳し力を身に付けて初めて難関大の英語を読む素養が出来上がります。

すぐに身に付くことではないですが、繰り返すうちに自然と身に付くものです。

成長が見られてきた今、レベルを上げた要求をし、更に英語力を上げていきます。

《塾長今日のひと言》

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