何気ない会話の凄さ(No.314)


博多駅の山が完成へと向かい始めました。

山が出来て、山を愛でた後は本格的な夏が博多に来ます。

さて、そんな日のマナビバ。

今日もそれぞれの目標達成に向けてのサポートをしました。

試験前にこれまで出来なかった数学の難問をクリアした生徒。

受験勉強を始め、長文読解を本格的に始めた生徒など。

それぞれのサポートをしました。

中でも試験前になって、これまでに出来なかった難問をクリアした生徒は、普段の何気ない会話が糸口となって解決しました。

それは今ハマっていることや、学校での出来事など。

何気ない会話を楽しんでいる中で、生徒が何を欲しているかが分かり、解決しました。

それは語り方が、タンタン、タンタンというリズムで語っていまして、タンタンとした解法を理解、整理したいのだと気づいたのです。

(抽象的過ぎてすいません。。。)

具体的にいうと証明問題の解法において、結局何をどう言えばいいのか?

ここへのタンタンとしたリズムでの解放を求めていたのでした。

それが分かり、タンタンとしたリズムに合うように、ようは何を言いたいのか簡潔に整理した答案を紹介すると気持ち良く腑に落ち、難問を無事クリアすることに成功しました。

何気ない会話を糸口に、その生徒に合ったやり方でサポートする。

マナビバ福岡が1日(午前:4人、午後4人)と計8人での少人数でサポートをしている理由です。

また1つ生徒が進化するコツを気づき、僕のサポートの仕方も変わるのです。

そんな日の帰り道にて、

今ハマりにハマっている小山薫堂さんの短編小説『フィルム』の作品内にて出てくる深夜カレーという文字に今日の休み時間に惹かれ、僕も深夜カレーほど遅くはないですが、夜カレーをしたのです。

いっときハマりそうです(笑)

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