ちょっとした気遣い(No.237)


昨日まで続いた雨がウソのように青々しく晴れた今日。

家の近くの桜もこの青空に答えるかのように見事に咲き誇っています。

澄み渡る青空のもとで今年の桜を愛でることができ幸せです。

さて、そんな日のマナビバ。

今日は、今、高い目標に向けて再チャレンジしている生徒のお話です。

現役直前の判定でBを取り、大丈夫だろうと思ったがはずれ、今度は現役以上の高いレベル大学に受かるべく日々戦っています。

僕自身も現役ではダメだった身なので、よくわかるのですが、自分自身の判断で大丈夫と思えているのものでも、合格した人から見ると意外とダメな場合があります

僕の場合は、英語の細かな読解練習不足と数学のソモソモの理解不足でした。

全体像を把握しているから大丈夫でも、文法の知識で細かく見つめられていないため、ちょっとのミスが大きく響いていました。ソモソモの理解が足りない数学の問題でも同じようなことが起きていました。

それでも大丈夫と思いたいのですが、合格となるとそのちょっとが命獲りとなります。

勉強している生徒自身で大丈夫かどうかを判定すると共に、実際に合格した身として僕が冷静に判定する。

今、彼と日々やっていることです。

ちょっとしたことの気遣い。

そこを避けずに立ち向かう。

進化する上で大事なモノです。

『行きたい大学・学部合格への』

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