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古典の成績を上げるコツ(No.007)


古典の得点力を上げるコツについてお伝えします。

実を言うと僕自身、古典がなかなか上がらなかった生徒でした。

学校の先生からの

「授業を聞いていれば上がるよ。」

「古典の単語なんてする必要ないよ。」

「活用形しっかり覚えようね。」

というアドバイスを真摯に守っていた生徒でした。

このアドバイスで伸びた人もいるかもしれません。

けど僕の場合は全くだめでした。

正直恥ずかしい話をお伝えします。

僕は高校3年生の現役でセンター試験を受けたとき、

国語の古典は古文漢文合わせて10点ちょっと(100点満点中)でした。

活用形だけ正解の点数を取りました。

授業しっかり聞いていたんですけどね。

浪人してから古典て、そもそも何なんだろうって思って古典の漫画を読んでみました。

読んだのは『あさきゆめみし』という漫画です。

この漫画を読んで初めて源氏物語の世界が分かりました。

僕は中学高校が男子校だったものですから男女の恋愛が分かるようで全く分からなかったんです。

それは古典の恋愛事情は分かるわけがなく、どれだけ訳を読んでも得点に繋がらなかったんです。

この上の絵の意味が分からなかったんです。

 

そうです。

古典の得点力を上げるコツはまず漫画でもいいです。

ドラマや映画でもいいです。

古典のお話を題材にしたものを見てみましょう。

古典の文章の中で繰り広げられるドラマが分かりますよ。

結果、得点も上がります。

その例えばの話として、、

古典のドラマの中では天皇は御簾の奥で指示をしているだけです。

天皇自ら動いて何かをすると言う事はあまり見ないと思いますというか見ないと思います。

このことを知っていると、天皇が自ら動いて何かをしたと言うような問題の選択肢を消せますよね??

これからのテスト本番に向けて古典の得点力あげたい人はまずは古典の話のストーリーを知りましょう。

僕はこの勉強して浪人のセンターでは古典100点満点中80点を取りました。

意外と単純だったんですね。

今思うと活用形はあまり必要でなかったかもしれません。

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