面白い記事に出逢った^^(No.1558)

更新日:2020年11月28日

面白い記事に出逢った。

それは毎朝のウォーキング中に聞いている音声メディア“Voicy”にて知った記事。





今日本で1番有名な編集者箕輪厚介さん(幻冬舎)の記事内容が面白い!!


「やりたいこと」を見つけたい人への最適解

これは





SHOWROOMの前田裕二さんと箕輪さんが学生向けの対談をしたときに生まれた話をベースに語られていた。

やりたいことがない人は「can」を見つけよう

やりたいことは「意志」なので、英語でいうと「will

「will」がない人はいくら探しても出てこない。

(世の中は本当にないの?となくて困っている人に催促するが、ない人にはないのである。)

しかし、

「will」は「can」から生み出すことが出来る。

その「can」を見つけるために

前田さんは学生に下記のお題を出した。

今までの人生で褒められたことを、全部紙に書いてください

この「全部」という表現は良い!!

ボク自身も考えてみた。

(このブログでは一部を公開します。)

(幼稚園の最初の頃)

・友人の書くドラえもんを見、その描き方を覚えて、その日の終わりに書けるようになった。

(幼稚園の終わりの頃)

・友人の使いこなしているゲームの裏技などを見、その場で覚えて、帰宅時には使いこなせるようになった。

・どんな場所でも初回は泣くが、すぐに慣れてケロッとした表情を取る自分がいる。

などたくさん出てきた。

その中で出てくるもので共通しているのは

出来る友人のスキルを見て覚えて、自分のモノにすることだ。

これは今も変わらない。

世の中の天才と呼ばれている人の思考方法だったり、仕事方法を真似て自分のモノにするのは得意だ。

だからこそ、

“出来るようになったことで目の前の景色が変わった感動を与えたい。”

友人に鬱陶しがられても

〝それを伝えることが止められない。〟

中高生までとは違い、今は大人になり、無差別に数多く伝えるのは大馬鹿者だということは知っている。

世の中にはかつての自分のように知らないがためにやれず困っている人がいる。

ボクはその方に伝わるためにアレコレと技を磨いている。

今日の面白い記事に出会い、改めて自分の“will”を見定めた。