気鋭のアーティスト小松美羽が語る、すべてをつなぐ“大和力”とは?(No.1468)

神獣や神々、もののけなどを通して独自の死生観を描き出す作風で多くの心を掴む、新進気鋭のアーティスト、小松美羽氏。2020年8月放送の「24時間テレビ」(日本テレビ)の「チャリTシャツ」を手がけ、希望と祈りを鳩と狛犬で表現したデザインが話題となっている。2015年、30歳の若さで大英博物館に作品が永久所蔵されるという快挙を成し遂げた同氏のファンは海外にも広がっており、公式インスタグラムのフォロワー約13万人のうち過半数はアジアを中心とした外国人だという。

作品を待ち望み、ウェイティングリストに名を連ねる数百もの人たちに向け、精力的に作品を制作する一方で、大勢のギャラリーの前で大型の作品を仕上げていくライブペイントや、VRといったテクノロジーと融合した作品にも積極的に取り組む。人々の心を動かす作品はどう作られているのか。制作の原点にある思いを語ってもらった。

続きは下記のURLで。

https://www.businessinsider.jp/post-219149

(mugendaiより抜粋)

【芸術志望の生徒に知ってほしいこと】


・なるべく「自我を出さない」ライブペイント

・「祈り」に込める思い

・日本のアートシーンにはポテンシャルがある

など作品を手がける上で意識していること、そしてそれを支えるチーム運営などが記事では書かれています。

芸術志望の生徒に知ってほしいこと。

腕が良いから、上手いからそのアートが市場で生きるのではなく、

書き手の自己救済。

書かなくてはいけない

作らなくてはいけない

心の叫びがあるから市場で生きるのである。

【自己救済とは?】



自己救済とは?

ボクが敬愛する方、株式会社幻冬舎 代表取締役 見城徹さんが常に口にしていることである。

それは、作家や芸術家がモノを作る上で欠かせないことである。

腕があるから描くのではなく、

描かなくては救われない心の叫びがあるからこそ描くのである。

そしてその命の叫びに人は共感するのだ。

【小松美羽さんの心の叫びは絵からも文字からも痛いほど伝わる。】


世界の中で自分の役割を見つけること

ひと目見たときから、買わずにいられず買い、時間を置いては読み直しています。

恥ずかしながら、

中学生の時にギターを覚え、高校生の時にバンドを結成し、東京進出したいがために、東京の大学受験を志望したボクなのですが、

芸術で成功したいと思ってましたが、飢えたほどの叫びがないのでボクはこの道では咲けませんでした。

叫びがあるとは良い面ばかりでなく、苦しさも伴うものです。

常人には理解できない苦しみが伴っているからこそ、叫びがあるのです。

ボクはそんな叫びを知るのが好きだからこそ、絵画だけでなく起業経営者などアーティストな方の本は読まずにはいられない。