模試より英検が最強説(No.1583)



2020年大学入試のあり方がコロコロと変わっています。

その中でも英検のあり方が大きく変わって来ています。

模試を受けるよりも

英検受ける方が意味あると言って良いほど

英検のあり方が変わってきています。

それは

英検2級以上を獲っていれば

一般入試科目の英語が排除される大学が増えて来ています。

進研模試など模試でいくら良い点数を獲っても

一般入試には何の影響も与えませんが、

(仮に模試で偏差値60を超えても、入試で白紙で出したら0点です。)

例えば

専修大学ですと

英検2級を持っていれば一般入試の英語で80点を獲得したものとされます。

(2020年情報)

また

英検準1級を獲っていれば

青山学院大学の国際政治学部の英語は免除されます。

(その他の大学の詳細はこちら。

英検だけでなく、TOEICなどでも同じような特典はあります。

これから入試のあり方は変わっていくと考えられますが

模試を受け続けるよりも

英検を受け続けたほうが

効果が大なことは間違いなしです。

(試験によっては毎月受けられますので^^)

【今年のマナビバは】

1月29日(火)までです。

【来年のマナビバは】

1月4日(月)からです。

【今日目にして気になった教育系ニュース】

大学生の新卒採用数、11年ぶりに増加ストップ。1割超の企業が「新卒減らす」

https://www.businessinsider.jp/post-226581

→この際、新卒一括採用を止めたらいい。

 ボク自身、気になる会社にはインターンまたはインターン先からの営業として行った。

 自慢ではないですが、ボクは就職活動をしておらず、10数年前のあの当時ですら、

 4年生の途中から声がかかった企業は沢山あった。

 今の大学生も新卒に全て頼らず、自ら動いてみよう。

 裏口ではない、正規の途中採用は沢山ある。

【今日のマナビバ】

・英語得点力の成長を確認^^

→日頃のコツコツが無事実っているのを確認。

 良い調子、良い調子^^

・味のある英作文の答案が出てきた。

これもこなした数が物語っている。

英作文の根拠として、面白いものが出て来ている^^

良い調子^^

【塾長今日のひと言】



西野さんの命の叫びに

昨日から胸が痛い。

エンタメで成功している人を“天才”と呼んで片付けてしまうのは

己が馬鹿であることを宣言しているようなもの。

ヒットまでの血反吐を吐く努力に寄り添えば、それは痛いほど分かる。

『行きたい大学・学部合格への』

合格距離を昨日よりも縮めよう!

大学合格サポート塾マナビバ福岡はこちらです。


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