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尾木ママ、秋口の教育現場の崩壊を危惧_必要ないものはこの際消すべきです。(No.1409)

“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が28日から29日にかけて自身のブログを更新。教員の労働環境の過酷さに警鐘を鳴らし、「日本の公教育の未来 大丈夫でしょうか?」と憂いた。

 尾木氏は28日に更新したブログで、文頭から「一般的にはほとんど知られていないことですが、秋口には、学校の先生たちが次々に潰れる可能性が高いですよ」といきなりの“予告”。その理由として「土曜」「日曜」「夏休み」授業の実施、授業後の教育実習生との打ち合わせ、コロナ対策の感染防止活動などを挙げ、教員の労働環境を「人間離れした残酷過ぎる働き方!」と表現した。

 「利口な方は2学期終わりに退職するか病気休暇が急増しなければいいのですが」と危惧。「本当に日本の教育ダメになりかねませんー子どもたちも可愛そうを超えています。日本の公教育の未来 大丈夫でしょうか?」と嘆いた。

 また、給特法によって教員に残業手当が支給されないことにも言及。29日に更新したブログで「何十年も昔の残業実績をもとに決められた僅か4%の調整手当て《公務員給与に上乗せ》で無制限に働かせようとするのです」と非難し、「7時~夜の10時まで職員室で仕事する教師放置出来ません!来年4月には、教員不足 担任がいないままで新学期に突入することでしょう」と“最悪のシナリオ”を想定した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200629-00000156-spnannex-ent.view-000

(Yahooニュースより抜粋)


通常時のやるべきリストの中で必要ないものはこの際消すべきです。

そして先生は聖職者ではないので、やれないものは外部委託するか、必要ないものはこの際消すべきです。

先生だから、こうあるべきだ

これまでの教育現場では○○は当たり前のようにやっていた

などで無意味なことはこの際無くして、意味あるものだけに絞るべきです。

教育現場が意味あるモノに絞る姿勢があって初めて、生徒に伝えられることがありますし。

そして

教育の現場で不都合が絶えない理由は、

経済学的に言いますと

需要と供給の不成立が原因です。

需要者は生徒であり、先生が供給者でありますが、

お金を払ってるのは保護者であり、需要者が保護者となってしまいます。

モンスターペアレントなどが存在しているのは、この需要と供給の不成立が原因です。

生徒を真の需要者にするためには、生徒を自分がこの場の需要者だと思わせなくてはいけません。

そのためには

時間を交換材料として

生徒の大事な人生の時間に対して、需要と供給が合うようにしなくてはならないのです。

私塾マナビバ福岡では、需要と供給の不成立が起きないように

契約前に2度の無料体験を行います。

そして

2度の無料体験の後、

マナビバでやることが良いと思えた生徒としか一緒には歩みません。

それは生徒とボクと時間市場の中で需要と供給のバランスを保つためです。

実際の教育現場でこれを導入するのは難しいですが、、

プラスの進学クラスとかでは設けても良いと思います。


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さて

1週間の初めのマナビバ。

今日は

昨日の日曜日に英検のテストがあった生徒は、

休み

ではなく

それぞれちゃんと来、次のテストに向けて歩み始めました。

→多少疲れはあるものの、次にすぐ歩む姿勢はお見事です!

そして

それぞれの今週のタスクをそれぞれと話し合い、継続するものは継続し、新しくするものは新しくし、それぞれに合わせたメニューで今週を戦います!

この夏を制するものは

Will

意思あるものです。

【塾長今日のひと言】



この夏を意味あるものでそれぞれ終えるために、戦略、戦術の学びはボクの毎日の必須タスクです。


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