小論文で高得点を獲るための勉強法(No.1741)



今回は

小論文で高得点を獲るための勉強法について

お伝えします。

ただ何かを覚えたら点数が上がるわけではないのが小論文です。

また高く評価するポイントを知らなかったら、

書き方をいくら練習しても惜しい結果となってしまうのも小論文です。

今回はどうやれば

小論文で高得点を獲れるのか?

その勉強法とコツについてお伝えします。

【高得点を獲るための2つの力】

小論文において高得点を獲るには

以下の2つの力が必要です。

2つとは

①思考力

②表現力

です。

①思考力とは

自問自答して考えを掘り進めること

②表現力とは

相手にわかりやすく伝えることです。

【何故この2つかというと】

この2つこそ

大学側が

大学生に求めている必要なスキルだからです。

(思考力がなければ)

ゼミにおいて、何も出来ない生徒を招いてしまいます。

ゼミで大事なのは自分で仮説を立てて、検証する力です。

「自ら課題を立てられず、ゼミの先生からアドバイスがないと

 何も出来ない大学生がいる」

からこそ大学生に思考力を欲しているのです。

(表現力がなければ)

いくら賢くても学問を深く広げることは出来ません。

なので表現力も欲しているのです。

【この2つの力を磨くには?】

(思考力を磨くには?)

抽象化して転用する練習をすること

(表現力を磨くには?)

結論ファーストで伝える練習をすること

となります。

【思考力の抽象化して転用するとは?】

(例えばこちらのお題「好きなもの」でお伝えすると)


このように好きなものを並べます。

この次に


このように何故好きなのかを書きます。

これを抽象化と言います。

この後


何故の内容を深掘りし、

それを社会に置き換えたときにどうなるか?


これを転用と言います。

この練習こそ思考力を磨くのです。

(表現力の練習については、結論を1番に書くことを意識しましょう!)

【具体的に過去問でどうやるのか?】

具体的にどうするのか?

実際の過去問(慶應文学部2018の問題)を使って

こちらの動画で解説します。


思考力と表現力を鍛えるのにオススメの教材も同時に知れます。

小論文の得点を高くしたい受験生におススメの動画です。

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