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国立大の7割が2次試験で配慮 出題範囲を縮小、中止も(No.1442)

コロナ禍で学習に遅れが出た高校生に配慮して、国立大学の7割が、一般選抜の個別試験(2次試験)で「発展的な内容を出す際は補足説明を付ける」など特別な対応をとることが31日、朝日新聞のまとめでわかった。このうち、横浜国立大は大学に受験生を集めての試験を取りやめる。大規模な公立・私立の20大学は対応が分かれた。

朝日新聞は31日までに、学部入試がある国立の全82大学と、規模の大きい公立7大学、私立13大学の計102大学を取材した。

 発展的内容を出さないのは帯広畜産や茨城、北九州市立、関西学院など12大学。選択問題を設けるのは室蘭工業、山口、長崎の3大学で、発展的内容を出す場合に補足説明を付けるのは北海道、名古屋、九州、名古屋市立、東京理科など31大学だった。

 一方、横浜国立大は「今の状況では受験生が安心して入試に臨む場を提供するのは難しい」などとして学力検査を取りやめ、大学入学共通テストの成績と、受験生に提出を求める自己推薦書などを元に合否判定をすることにした。

また、宮崎大は共通テストの科目を減らすと回答。長崎大は、科目数は減らさないが難易度で受験生の負担を軽くする方針を示した。

 一方、出題範囲を変更しない大学は岩手、東京、京都、早稲田、慶応義塾、関西など31大学だった。「総合力を問う問題のため」配慮の必要がないと判断した大学や、新型コロナ感染者が少ない地方の大学、大規模私立大が多かった。

https://www.asahi.com/articles/ASN706WRLN70UTIL023.html

(朝日新聞より抜粋)

【難関大学に変更なしは、そうでしょう。】

【難関大学に変更なしは、そうでしょう。】

朝日新聞の記事によれば、7月31日時点で色々な大学の入試対応の答えが出たようです。

回答は今後変わる可能性があるため、随時情報はチェックですが、、

難関大学に変更なしは、

そうでしょう。

【この夏から始めても間に合わないわけではないので、そもそもの受験範囲は終わらせましょう】




コロナだから、ある程度は考慮しているようですが、

受験勉強でそもそもが問われるモノの中にはその後の大学生活に必要とされるモノがあります。

またこれは受験勉強に限った話ではなく、期限の決まった中で工夫して終わらせる姿勢はその後の仕事力に反映されます。

コロナだから優遇を待つのではなく、限られた期限でもクリアする姿勢で挑みましょう。

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週末、8月初めのマナビバ。

暑さに負けず生徒1人ひとり頑張ってます。

・実際の入試問題を解きながら今後の対策を考える生徒あり。

→これまでに英単語、英文法、古典単語に古典文法と頑張ってきた生徒が、実際の赤本を解きながら、今後どうすれば良いか冷静に見極めるようになってきています。当初では難しいことが今では冷静に出来るほどまで成長してきました^ ^

合格への良い兆候です^ ^

・国語の回答力アップの生徒あり。

→落ち着いて根拠を絞り、回答を選ぶことができています。同時に読解力も身についてきています。コツコツやった成果の実りです。

【塾長今日のひと言】

夏は動植物が勢いよく成長する季節。

我々人間も、同じように勢いよく成長です^ ^

『行きたい大学・学部合格への』

合格距離を昨日よりも縮める

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