共通テスト対策(基本をマスターし、問題実践で回答力をキープ)(No.1596)

最終更新: 1月5日



今年からセンター試験が変わり、共通テストに変わります。

共通テストに変わり、テスト形式が変わったから

「対応しようがない」

ではありません^^!

センター試験から共通テストに名前は変わりますが、

やっている内容が英語から中国語に変わったわけではありません。

内容は同じです。

と言うことは

高得点を獲るための勉強方法も変わりません。

【センター試験内容が変わった時も同じことが言えました】

ボクは現役・浪人とセンター試験を受けました。

この狭間でセンター試験の内容は変わりました。

例えば

英語では、リスニングが加わったり

数学では、複素数平面が消えたり、

またその後ではデータが加わったりと

センター試験の内容は変わっています。

しかし、

高得点を獲るための

・基本をしっかりとマスターする。

・問題実践を繰り返して、回答力を高い状態にキープする。

これらのルールは変わりません。

なので

これらをしっかりと守れば内容が変わっても大丈夫です。

【これらを無事こなせるようにするには】

英語であれば

・英単語、英文法をしっかりと覚える。

そして

・問題実践を通して、ちゃんと使いこなせるようにする。

ということです。

ちゃんと使いこなせるようにするとは

4択問題であれば、

違う3択が何故違うのかをちゃんと説明できるようにすることです。

【テスト形式が変わってもやることは同じ】


・基本をしっかりとマスターする。

・問題実践を繰り返して、回答力を高い状態にキープする。

これらをしっかりと守り抜いて、高得点をゲットしましょう!

【今日目にして気になった教育系ニュース】

もし緊急事態宣言が出たら、「大学入学共通テスト」はどうなるの? 文科省に聞いてみた

https://www.businessinsider.jp/post-227312

→萩生田光一文部科学大臣は2020年11月27日の記者会見で、緊急事態宣言が発出された場合の対応について報道陣から問われると

「共通テストについては、厳格な感染予防を講じた上で、これは予定通り実施する方向で、今、準備をしています。

また、感染がかなり拡大する場合には、むしろ事前の健康管理を厳格に実施すべきなど、試験の実施を前提に、しっかりと準備をしていくことが重要という趣旨のご意見があったと承知しています」

→大学入試センターも、Business Insider Japanの取材に対し、

「現時点でセンターとしては公式にリリースしたものはありません。あらたに政府の方針が変われば、当然それに従って対応していくということになります」

(コメント)

10代、20代の重症リスクは小さいと見られるので実施しても問題ないと思う。

が、

家庭によっては高齢の方と同居している受験生もいる。これは仕方がないと言うのだろうか?

【今日のマナビバ】

・共通テストに向けて最終仕上げ

→年末に続き、問題実践を通しての基本の確認そして回答力磨きで最終仕上げです。

・小論文の翻訳

→生徒の書く答案内容を、採点者目線でいいと思えるものに翻訳。行きたい学部が教育学部なら教育目線で、社会学部なら社会全体からの目線でなど行きたい学部に合わせての翻訳です。

・英文法も問題実践を通して理解力アップ!

→覚えた知識をどう使うか?ここを磨きながらUPです。

【塾長今日のひと言】

年始のご挨拶に。


教室近くの小烏神社へ^ ^

今年も顔晴りまーす^ ^!!

『行きたい大学・学部合格への』

合格距離を昨日よりも縮めよう!

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