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中高一貫校の中弛み期[難しい時期【生徒にとっても】](No.1573)

更新日:2020年12月14日

中高一貫校の中弛み期[難しい時期【生徒にとっても】]



中高一貫校の中3、高1にかけての学習トラブル。


ボク自身もありましたので、よく分かります。


ちなみにですが、


マナビバに来る生徒にはこの時期のトラブルが何もないと思えるほど


ボクは荒れていました。


(恥ずかしがら、本気で怒る人を笑うぐらいです。。。)



中高一貫校の中弛み


当時のボクの気持ちをお伝えしますと



・勉強しないといけないことは分かっている。

 (毎日母親に怒られていました。)


しかし


・毎日数学をやるなど面倒。


と同様に


。勉強に全力になれば、後戻りできないのでは?という恐怖がありました。


(野球の世界で例えますと)


・プロ野球に行くと決めて甲子園常連校に行けば、

 野球以外の時間が失われるという恐怖です。


(今は、逆に本気になれるところに足を向けることが


 何よりも楽しいことだと自信を持って言えますが^^)




中高一貫校時期の中弛みでは


思春期もかけ合わさって複雑な感情が入り混じっています。



【解決策としては】


※全て放棄とはならないようにする。


ここはめちゃくちゃ大事です。


本気で捨てて後々その反動でやり始める生徒もいますが、


それは少数です。


大多数は、本気で捨てれば受験前の本気になる時期で


負け以外が見えず、ますますやらなくなります。




ですので



全て放棄とはならないように




※出来ているもの、伸びているものが1つでもあれば拍手を送ること。



これが大事です。



そして拍手の中で出来るようになる範囲が自然と増えてきます。



何気ないことですが、




出来るようになったことに拍手。



めちゃくちゃ意味あります。





今日1人の生徒が



得意の数学で快挙を成し遂げ、



それと同じして



苦手な英語での進化ぶりを発揮しているのを見て



こう思ったのです。




指導者として




絶えず小さな成功には拍手を送り続けます^^






(年内のマナビバは)


12月29日(火)までです。


12月30日(水)から1月3日(日)まではお休みとさせていただきます






では本日のマナビバブログです。




【本日の気になる教育ニュース】


(今日1日で出会ったニュースの中で気になった教育関連ニュースのご紹介です。)



・スマホなど使用可 新方式の入試 来年導入へ 産業能率大学



→採点側の手間は増えますが、この変更分問題が難しくなりますので良いこと^^




【本日のマナビバ】


・SFC英語クリア!


→合格最低点の低かった年のSFCの問題においてもナイスな得点を発揮。

 見事な進化ぶりを発揮しています。


・英熟語は繰り返し頑張って覚えよう!


→犬=dogに意味がないのと同様に、英熟語の意味理解には限界があります。

 ここはひたすら繰り返し覚えて、暗記精度を上げるのみです。ファイト




【塾長今日のひと言】



今日が土曜日でなければ



行っていたかもしれない。



ここ最近



何故か




ロイヤルが好きになっている。。。





『行きたい大学・学部合格への


合格距離を昨日よりも縮めよう!』


大学合格サポート塾マナビバ福岡はこちらです。

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