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お休みな水曜日(泣)(No.1509)

更新日:2020年10月8日


朝は




久しぶりの美容室。



美容師さんの粋な計らいから始まったサブスク(月額サービス)により、2週間ぶりに髪を整えてもらいました^ ^



日頃の行いが良いから、良いサービスに出会うのだと解釈、解釈。^ ^



その後は



月初のやるべき事務処理を済ませ、





1週間ぶりの福大へ。




またか?






思えるほどの珍事件に本日も遭遇。




14:00に娘とzoom面会する前に



同じ福大で入院している妻に荷物を届けに行った。




ここで事件は起きた。




〝今日から15分だけの面会が可能ですがいかがされますか?〟





主任看護師さんの粋な計らいを受ける。





(O_O)?




ボクのリアルな表情である。




しかし


妻を喜ばせるため、また驚かさるイイ提案だと解釈し、



〝喜んで〜!〟と粋な提案に乗った。



面会書類を記入。




担当の看護師が案内してくださるとのことで待合室に。



期限は15分。



13:40に受付したため、期限は13:55。




待つこと5分



担当の看護師がいらっしゃった。



〝預かる荷物はありますか?〟



と言われ



妻に渡す荷物を預けた。



〝奥様から預かる荷物はありますかー?〟



とのことでしたので



「娘の写真を撮ってくださっているインスタントカメラをお願いします」と伝えた。



待つこと



5分。



カメラを持って来てくださった。




ん?



もしかして??




荷物を渡したから



〝はい。終わり〜^ ^〟



的な展開になっていないだろうか、、、





ボクの心はざわつく。





恐る恐る聞いてみた。



〝妻に会えるとのことで先程手続きしたのですがー??、、〟




(あなたには何もクレームはございません。)



と言わんばかりの満面の笑顔付きで質問した。






〝え!?〟



〝今は禁止なはずですがー、、、。〟




((((;゚Д゚)))))))




予想していた返答にボクの表情はこうなっていた。



〝あ、一応確認してきますね。、、〟



と半信半疑な状態でどこかへ行かれた。



悪い予想はドンドン当たる。



まさか、




まさか、





まさかの正解。



面会可能時間の13:55になっても来なかった。




∑(゚Д゚)。



まさかの



期待させての放置プレイで



面会時間が終わったのである。




娘と14:00に会う約束をしていたため、悔しさを噛み締めながら部屋を出た。



そして


〝可能であれば、また10分ほどして来ますのでお願いします〟



と事務の方に伝えた。



通るかどうか分からないが、ここは賭けである。




妻のいる病棟はハートフルセンターというところだ。



次はボクのハートがお世話になりそうだ、、T^T




14:00。



1週間ぶりに娘と対面。




病棟が変わっており、娘の健やかな成長を知る。







今日は一段と赤ん坊らしい顔をボクに見せてくれた。



もちろん。



終始寝ているのですが笑。



今日は新生児科のベテラン看護師さんらしき人からのご説明を受けながら娘と対面。



妻からの言葉で



娘が他の子と比べてあまり泣かず大人しすぎると聞いていたので


そのことを尋ねてみた。



〝これからも大人しい子になるんですかねー?〟



と。





その質問に対して、



ふっ。






ボクは聞き逃さなかったが



(まるで何を言うか小童よと言わんばかりの満面の笑みで)



〝これからよ。これから、これから笑〟



と貴重な教えを頂いた。




何はともあれ、



明日、明後日には2000gを超えそうである。



娘ながら



懸命に生きようとする姿には生きる元気を貰う。




娘との対面後



妻の病棟へ。





不安は的中。




〝面会無事済まれましたね?〟



と面会誘導をしてくださった方からこう聞かれた。



全力で



〝ノー〟を伝えた。






結果、



無事に



妻に会えた。




約1か月ぶりの対面である。




毎朝、毎晩LINEで電話しているが、リアルには叶わない。



世間はソーシャルディスタンスというが、



僕らのソーシャルディスタンスには距離はなく



久しぶりの再会と抱擁を楽しんだ^ ^




突然の出来事に妻は驚いていましたが、



無事な姿を見れて満悦です^ ^







【塾長今日のひと言】


(写真を撮り忘れてしまいましたが)



妻の病室からの景色には



妻との面会後の時間が経ってから色々と思わされた。



何もなければ秋晴れの良い景色だ。



しかし


何もできず、この景色をただ見ている時間の長い妻を思うと



考えさせるものがあった。



同じ景色を見ているのに



人が違えば、違う景色となる。






妻と娘の一大事を経て、



今この瞬間にも



色んな境遇にいる人がいるのだということを



改めて知った。



ボクの言葉は、あるものには意味をなすかもしれないが、



違うものには必要のないものとなる。



むしろ耳障りな言葉となる。




誰からも好かれたいというのは



小我な傲慢すぎる考えだ。




今この瞬間の景色を見たいと願っても、



その願いは叶わずこの世を去ったものはいる。



今必要とされている方々へ全力投球。



それが大人として生きるということだ。



今日はそんなことを深く思った。





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