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【連続2000日目のブログ】(No.2000)


このブログを始めて



ようやく2000日目を迎えました。



このブログのスタートは



妻と出会い、お付き合いを始め



僕の気持ちを数字で表すために始めたものです。



気づけばあの日から2000日。



1日も欠かすことなく、徒然なるままに綴っていきました。




ただ綴ることに意味があったため、



内容はその時の流行りになっており、



全体を通してよく分からないものになっています笑





ただ今は、その時に思っていることを



気の向くままに綴るエッセーと化しています。



今後はどうなるのか??




ちなみにですが


1000日目に偶然結婚式を迎えました。




その後、


1486日目に妻の急変で


妻子ともにしばらくの心肺停止がありながらの



出産。



妻のこれ以上の出産は命の危険に関わると判断され


救命医の先生たちの臨時判断により妊娠は中止。


予定より2ヶ月早く、娘は子宮から外へ。



その処置の間は妻より娘が優先とされ


娘を取り出した後、



妻の救命措置が開始。



あらゆる救命医の先生から、「今晩はあらゆる連絡に覚悟はしててください」と告げられ


その日は自宅のベッドにある妻の布団の匂いを嗅ぎ続けていた。



1487日目


病院に恐る恐る電話をかけると、妻の安否は確認され

突然の出来事で妻を失う悲劇は免れ、教室に向かう道中は泣きに泣いた。



その後、妻と娘の容態を確認するために病院と教室を往復。


また2人分の医療関係の書類対処に市役所と病院を何度も往復。



今思えば、よく気が狂わずに出来たなと思えるのですが


ただ2人が生きていることの有難さが強く、辛さは消えていた。





あれから約1年が経ち2000日目を迎えた。



妻は不自由なく生きている。


娘も突然、世の中に出てきたのに元気に成長している。



僕は変わらず、2人が元気に目の前を生きていることに有り難さしかない。



だから



日々の雑務に対しては何の否定的感情は起きない。




改めて



妻と娘と過ごす日々に



僕は感涙。

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