【行き当たりばったりで悪くない。】(No.1641)


何か目標をクリアするには計画性が必要ですが、

どう生きるのかを大きく見た場合

結局は行き当たりばったりなのである。

そんな話を


スタバにまつわるある話からご紹介します。

【今のスタバは行き当たりばったりから生まれた。】


スターバックスは今では全世界に展開している有名コーヒー店ですが


当初はシアトルにポツンと1店だけあったコーヒー豆屋さんだったのです。

今全世界で有名なスタバですが、

全世界へと

創業者が広めたのではなく、

スターバックスの存在を知って感動した1人のビジネスマンによって広まったのです。

【それは偶然に入った1つの注文から始まったのです。】


スタバを現在のように全世界に広めたのは

創業者のジェリーではなく、

大量のドリップ式コーヒーメーカを発注されたことでニューヨークからシアトルのスタバへと出張としてやってきた


1人の営業マンのハワード・シュルツです。

彼は注文されたコーヒーメーカの件でスタバに足を運んだ時に、スタバの魅力に惹かれて

後々全世界へと発展させることとなったのです。

【スタバに出会うまでは何もない人でした。】


ハワードは裕福な家庭で生まれたわけでもなく

(出身地区を答えれば「そこ?」と他人から蔑まれるほど)

そして

コーヒーに情熱を持っていたわけではなく、

出張先で出会ったスタバに興奮しただけなのです。

スタバと出会い、これを全世界に展開するにあたり色々とドラマがありました。

・多店舗展開したくない創業者との争い。

・これからというときの妻の妊娠など

様々なドラマがありました。

スタバと出会ったのは

偶然のご縁。

何か仕事を成し遂げるのに

情熱やら

使命やらは必要なく

偶然に出会ったものに

「これ!」と火をつければ良いだけです。


人生は行き当たりばったり。

今日はそんなことをお伝えしたくブログを書きました。

【今回のお話は】


こちら『スターバックス成功物語』をベースにお伝えしました。


スタバの経営権を握る上での数々のドラマなど

気になったら読んでみるのをオススメします^^

(また貧しいながらも、どう成し上がっていったのかのストーリーは胸を熱くさせます。)

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