【小論文】慶應 経済(2019)(No.1813)


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こんにちは。

あまちゃん先生です。

今回は

慶應義塾大学経済学部の小論文。

こちらの2019年の解説をさせていただきます。

【問題全体として】

数量主義が生物多様性を相性が悪いのはなぜ?

多様とは豊かなことであるという筆者の主張に対して

現実の人間社会においてこの主張を支持するあなたが思う事例を一つ挙げる。

など

あらゆるものを数字で捉えていくやり方に対して

多様性をどう捉えるのか?

ここに対しての受験生の意見を聞いている問題でした。

【合格点を獲るためには】

課題文の読解力・論点整理力

課題文の文章内容を踏まえての発想力必須となります。

【設問1の解説】

《模範解答》


《問題の解き方》

①数量主義と生物多様性の違いは何か?

②その違いを全て見つけて、200字以内でまとめる。

この2点を守るだけでクリアです。

では具体的にどう解いていくかというと、

(数量主義と生物多様性の違いは?)

<数量主義>

・一見とてつもなく違っているものを、じつは質は同じであり

 違いは量だけだと見立てていく。

・貨幣経済、みんな一様で、お金さえ出せば何でも買えるものと何気なしに考える。

・量の多い方がいい、量の多いことが豊かなことなのだと考えがちになる。

・現代人は数字を出されると客観的な事実だと思って信じるが、数字がなければ信じない。

 (その癖と生物多様性は、きわめて相性が悪い。)