【小論文】慶應看護医療(2018)(No.1799)






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こんにちは。

あまちゃん先生です。

今回は

慶應義塾大学看護医療学部の小論文。

こちらの2018年の解説をさせていただきます。

【問題全体として】

生態系とは何かについて200字以内で説明する問題。

そして

「場の多様性」がもつ恩恵をうまく引き出すために、どのような人間の考え方が必要なのかについて600字以内で論じる問題でした。

【合格点を獲るためには】

課題文の読解力

課題文に対しての背景知識発想力必須となります。

【設問1の解説】

《ざっくり言うとこういう問題》

課題文の内容より、

生態系とは何か?これについて200字以内で説明するもの

まずは模範解答です。


《問題の解き方》

①お題に対する答えを課題文の中から拾い出す。

②拾い出した答えを指定された文字数に合わせて整理する。

この2点を守るだけでクリアです。

では具体的にどう解いていくかというと、

生態系について述べられている1段落から7段落目より、生態系について書かれているものを拾い出すと

・生態系は、生物を育む「場」となっている。(1段落目)

・自然界にはさまざまな生態系があり、それら個々が重要であることはいまさら強調するまでもない。(2段落目)

・日本の里山は雑木林、水田、草原、河川などのいくつもの生態系から構成されている。(3段落目)

・里山には、生態系の「単品」ではなく、何種類かの「セット」が揃っているので、複数の生態系を不可欠とする生物が、数多く棲めるのである。(6段落目)

・生態系のセットは、農作物の生産にも役立っている(7段落目)

以上が生態系の答えのキーワードとして拾い出せます。

あとはここを指定の文字数に合わせて整理すればOK