【大事なのは多様性だけではない。】(No.1794)

東京オリンピックの開会式を見て

素直に思ったこと。

途中のドローン。


これはめちゃくちゃ感動した!

日本でも

驚かせるほどのITパフォーマンスが出来ることに

コレは本当に感動した。

しかし

多様性という言葉に縛られ過ぎているのには

何とも言えない。

歌舞伎とジャズピアノ?

コレは単純に歌舞伎で良かった。

何なら日本独自のものに特化して良かった。

江戸時代では

市川海老蔵の”にらみ”は

疫病退散の意味があったのだから

今のコロナのかけて良いメッセージになったのだ。

相撲を出して良かったと思う。

また

世界的に活躍しているのと

世界で有名なのは話が別。

世界的に活躍といえば

誰しもが世界的に活躍しているのだ。

多様性という言葉の

縛られすぎ感に

これを語らずにはいられない

オリンピックである。

そして

想像以上に海外から人が来ている事実に驚き、

数週間後の日本のコロナに

気が重くなったのであります。

無事を祈りますが、

とは言えない

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