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【古文】【源氏物語:紫の上の死】(No.1854)


こんにちは。



今回は




【古文】【源氏物語:紫の上の死】について


本文の訳と重要な文法と単語についてお伝えさせて頂きます。



【今回の登場人物はこちら】





光源氏の妻となった紫の上。


ちょっと前には若紫として登場した10歳の少女です。


光源氏の亡き母親桐壺更衣に似ているということもあって


光源氏の妻として迎え入れられた紫の上。



そんな彼女に待ち受けていたのが



相次ぐ光源氏の女性問題。



その過程での光源氏の須磨行き。



しかもそこで新たな女性:明石の宮と関係を持つのです。



そしてその明石の宮とで出来た子供が明石の中宮なのです。



中宮とは天皇の奥さんのこと。



生まれたばかりの子供には中宮とはならないので、



明石の宮とで出来た子供が、


後に紫の上の養女として迎えられ



後に今上帝の妻となったために



中宮となったのです。



紫の上からしたら



須磨で関係を持った娘を預かる。



そして



時を同じくして別の女性(女三の宮)と新たに関係を持つ光源氏。



精神的ショックが大きく、


病状が悪くなっているのもあるのです。




【訳と文法表現・敬語表現の詳しい解説は】


この動画で詳しく整理することが出来ます。






古文はボク自身超がつくほど苦手でしたので



古文が嫌になる気持ちはわかります。




好きな飲み物を1杯飲みながらなど


気分楽にクリアしていきましょう!



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