【勉強内容に悩んでいたら、1つだけを携帯すべし】(No.1639)




試験ラストを迎えるにあたり

「何を勉強しようか?悩む。。。」

と勉強内容に悩んでいるとしたら、

【1つだけを携帯してカフェに行くべし!】


どれをやろうか悩んでいる最大の原因は

“数多く持ち過ぎだからです。”

「日本史の文化史をしよう。」

「古典の漫画を読み直そう。」

「数学の過去問を解こう。」

など選択肢を数多く持っていることが原因で

何を勉強するか悩んでいるのです。

【選択肢を絞ることで悩みは消えます。】


これは通称「ジャムの法則」というのが働いています。

ジャムの法則というのは

コロンビア大学のシーナ・アイエンガーによる実験によって示された法則です。

選択肢が多いときは、少ないときよりも判断を下しづらくなるというもの。

6種類のジャムを並べたテーブルと24種類のジャムを並べたテーブルの2つを用意したところ、どちらのテーブルでも試食をした人の人数は変わりませんでした。

しかし、最終的にジャムを購入した人の割合を見ると、6種類揃えたテーブルの場合は30%、24種類のテーブルではなんと3%、と非常に大きな差が開いてしまった結果から導き出したのです。

選択肢を少なくすることで、顧客のストレスを減らす販売戦略の根拠となっています。

【絞り方で悩んでいたら、これやらないとヤバいやつを】


絞り方で悩んでいるとしたら

これやらないとヤバい!

と思えるものを1冊携帯して

近くのカフェに行きましょう!

そして

その1冊を

コーヒーまたは紅茶でも何でも良いので

その一杯を飲み終わる時間分集中して取り組みましょう!

たったこれだけですが