【コレイチ世界史!】17〜18世紀のヨーロッパ文化と社会(No.1785)

更新日:7月16日


こんにちは。

あまちゃん先生です。

今回は

17〜18世紀のヨーロッパ文化と社会。

世界史受験生の多くが嫌になる文化。

「これどうやって覚えたらいい?」という声が多く聞こえる文化について

解説します。

【結論言います。】

覚えるしかないです><

犬=dogという単語を覚えるのに

これ以上の覚え方がないように

文化史は頑張って

覚えては、想い出すことを繰り返して

覚えるしかないです><

【しかし】

その時代の背景

その人物のストーリーを知ると忘れにくくなります。

不倫といえば、この人というように

その人物のストーリーを知ると忘れにくくなります。

なので今回は

17〜18世紀の文化の

・時代背景

・人物のストーリーをお伝えします。

【科学革命】

この時代は科学が表に出てくる時代です。

それまではどうだったかというと

中世の頃は

神学=キリスト教が中心であり

キリスト教以外はNG。

最悪は魔女狩りの対象となっていました。

中世の頃に栄えたスコラ学は

キリスト教の要素を合理的に説明するために存在したのです。

ルネサンス、宗教改革と社会変化が起き、

科学が表に出てきました。

実験と観察に基づいて一般法則を見つける経験論の考え方などが

助長し、科学が表に出てきました。

少し時代を間違えると処刑の対象になりかねなかった科学。

この時代から許されるようになり、

一般法則に関することが登場します。

宇宙がどうか?

植物がどうか?

など。

【とはいえ宗教裁判にかけられた人もいます。】

ガリレオ=ガリレイは

振り子の当時性を発見するなど成果を出していますが

彼の動きに対しては宗教裁判があっています。

研究の自由はあるようでない?

まだ微妙な時代でもあるのです。

その後は

自然界における一般法則の追求が

人間社会の一般法則の追求へと繋がり

自然法の考えや

社会契約論の考えと発展するのです。

【科学、自然法、社会契約論の細かな話については】

こちら。


こちらの動画で詳しく解説しています。

下記の資料ノートをコピーしていただいて

ご視聴されると、17〜18世紀の文化がスッキリ整理出来ます。

是非ご視聴ください^^

【講義資料】

マインドマップ(PDF)

17〜18世紀のヨーロッパ文化と社会(前編)
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Download PDF • 1.59MB

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