【コレイチ世界史!】第1次世界大戦(勃発までの話)(No.1851)


こんにちは。

あまちゃん先生です。

今回は


【コレイチ世界史!】第1次世界大戦(勃発までの話)


をお伝えします。

【第1次世界大戦勃発までのヨーロッパ】




ビスマルクによるビスマルク外交により

まずはフランスを孤立化させるために

ドイツ・ロシア・オーストリアで三帝同盟

ドイツ・イタリア・オーストリアで三国同盟を結んでいました。

しかし、


ヴィルヘルム2世の登場により全てが変わります。

ビスマルクの慎重な外交姿勢とは逆に

どんどん積極的に海外へと進出したい

ヴィルヘルム2世。

・ビスマルクが手がけたロシアとの最保障条約の延長拒否。

→これによりロシアとフランスが手を結び(露仏同盟)、ドイツは挟み撃ちの状態に。

・海軍の軍備増強そして3B政策により、黙っていたイギリスが動き出す。

【この流れが】

バルカン半島のサライエヴォで事件を引き起こし

第1次世界大戦へとなったのです。

【今回のお話の詳しい流れは】


こちら


こちらの動画でどうぞ^^

【講義資料】


第一次世界大戦(勃発までの話)
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