【【古文】源氏物語:紫の上の死】(第2部)(No.1859)


こんにちは。

あまちゃん先生です。

今回は


【【古文】源氏物語:紫の上の死】(第2部)について

本文の訳と重要な文法と単語についてお伝えさせて頂きます。

【今回の登場人物はこちら】


光源氏の妻となった紫の上。

ちょっと前には若紫として登場した10歳の少女です。

光源氏の亡き母親桐壺更衣に似ているということもあって

光源氏の妻として迎え入れられた紫の上。

そんな彼女に待ち受けていたのが

相次ぐ光源氏の女性問題。

その過程での光源氏の須磨行き。

しかもそこで新たな女性:明石の宮と関係を持つのです。

そしてその明石の宮とで出来た子供が明石の中宮なのです。

中宮とは天皇の奥さんのこと。

生まれたばかりの子供には中宮とはならないので、

明石の宮とで出来た子供が、

後に紫の上の養女として迎えられ

後に今上帝の妻となったために

中宮となったのです。

紫の上からしたら

須磨で関係を持った娘を預かる。

そして

時を同じくして別の女性(女三の宮)と新たに関係を持つ光源氏。

精神的ショックが大きく、

病状が悪くなっているのもあるのです。

【訳と文法表現・敬語表現の詳しい解説は】

この動画で詳しく整理することが出来ます。


古文はボク自身超がつくほど苦手でしたので

古文が嫌になる気持ちはわかります。

好きな飲み物を1杯飲みながらなど

気分楽にクリアしていきましょう!

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